時代に応える
開発途上国の人財育成と、日本の国際協力・国際貢献
数年に渡り東南アジアにおいて、日本での受入れ協力に参加し現地での面談から教育を担当し、数千人を日本に送り出してきました。
しかし現地での教育体制や、日本側での管理及び教育体制に疑問を抱き、当組合の設立に至り、現在は現地送り出し機関での実務を兼ねた教育体制の強化及び、日本側での組合直結研修センターの設立による高いレベルの人財形成を進めている所存です。
技能実習生を受け入れご検討の企業様に満足頂ける人財確保及び、実習生が帰国後習得技術を最大限に発揮出来る事が当組合での最大の目的です。
少子化による人口減少が、企業の採用活動をより困難なものとしています。また、採用できた場合も、いわゆる「ゆとり教育」で育った若者の扱いにお困りの方も多いかと存じます。一方、日本で働くことを希望する新興国の若者は、日本・日本人に対する尊敬の念を持った人物が多く、また、その働きぶりも素直で真面目な人物が多いと感じております。
是非、この機会に外国人技能実習生の受け入れをご検討賜り、貴社の発展に少しでもお役にたてれば幸いです。




